花と緑の情報

グリーンパーク図鑑(ソメイヨシノ)

1899.12.31

グリーンパーク図鑑
(ソメイヨシノ)

<ソメイヨシノ>バラ科 サクラ属

エドヒガンとオオシマザクラの交配により生まれた、日本産の園芸品種。江戸末期から明治初期に、江戸の染井村(現在の東京都豊島区)で造園師や植木職人たちによって多く育成され、全国に広まりました。葉より先に花が咲くことや大量に花が付くことで開花が華やかであること、同地では同時に開花し満開になること、若木から花を咲かすこと、成長が速く大木になりやすいことなどから、桜の名所を作るのに適した品種と認識され、明治以来徐々に広まり第二次世界大戦後に爆発的な勢いで各地に植樹され日本で最も一般的な桜となりました。ニュースなどで「桜前線」「開花宣言」でいうサクラは、このソメイヨシノの事を指します。

ソメイヨシノの花言葉は「純潔」「優れた美人」

園内のソメイヨシノ開花時期(参考)
3月中旬 咲き始め
4月始め 見頃
4月上旬 散り始め~見頃終了
(開花状況は、天候、気温により前後する可能性がございます)

グリーンパークでは「野外ステージ」の近く、外周道路などでソメイヨシノが見られます。
上記マップでソメイヨシノが植えてある場所を確認できます。

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